初日の講義ではどのような状況だったかというと、
はっ、はっ、はっ、はっ。エラーの連続 !!
6台のMacから「ポン」「ポン」とエラー音の大合唱 !!
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馬場先生の最初の指導
「まず、tell〜 」を入力したら、「次行に、end tell 」を入れます。
これさえ守れば、エラーになる箇所がすぐに判断できます。
その間に行いたいことを書いていくので、
そこが作動すれば次ぎの項目に安心して進行できますよね。
このひとまとめの項目を増やして行くだけですよ。
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先生いわく、そんなに簡単なのになぜか
あちらこちらで「ポーン」「ポーン」のエラー音。
スペルミスとオブジェクト階層の勘違い。
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う〜ん。前途多難。
そんな生徒たちにも、馬場先生は優しい。
「ここまでできるのは凄いですよ。」
「もう、プログラムの半分はマスターしたようなものですよ。」
なんか、チンプンカンプンの間に
50%もマスターしちゃったのかぁ。
教本のスクリプトとプロパティをにらめっこして
入力、、「ポーン」、う〜ん。
どこがおかしいのか????
27行、、、、ここまで来るのに、、、5時間 ^_^;
でも、「動いた !! 動いた !!」
感激の体験。
とりあえず、QuarkXPressを起動させ、文字ボックスを作って文字を取込み、
画像ボックスに画像をジャストフィットで取り込むという
非常にシンプルなプログラムを体験しました。
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馬場先生の指導のポイント
ただ、サンプルのプログラムを入力するのではなく、
自分で考えてプロパティを選び、入力して作動させる。
これが作り上げるということだよ。
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参考図書:工学社「QuarkXPressユーザーのためのApplescript入門」
3500円
「プロフェッショナルDTP」誌で連載されていたので読者も多いですよね。
でもね、マイナーなのかなぁ、かなり大きな本屋さんでも売ってないの。
生徒達は京都の街を走り回って捜していました。
ジュンク書店には2冊ありました。(さすがジュンク)
URL: http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/5186
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